目の前に訪れる宝物の瞬間
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stand development
魅惑な静止現像をお試し中。

自家現像をやるようになってメーカー推奨データから
大幅に逸脱するようなことはなかったけど
今回はデータのない未知の領域。

静止現像という現像液投入後に撹拌を行わずに
数十分〜1時間程度放置するという手法で
これまで現像ムラなどが起きないように
丁寧に撹拌をおこなってきたので非常に不安ですが
結果としては良い感じな気がします。
利点としては豊かな階調性とエッジ効果。
現像液を数十倍〜100倍に希釈するのでリーズナブル。

まず始めに使い慣れた現像液とフィルムということで
現像液をTMax devでフィルムはTMY(TMax400)で色々とやって
自分なりのデータがとれて結果も良好なので
次は静止現像の定番現像液であるロジナール規格の現像液でやってみようと思います。

「希釈率は1:100 液温20度 時間60分」
まずこのあたりからはじめてみよう。


ロジナール

JUGEMテーマ:写真
 
| つとむ | 写真 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
An umbrella walk






| つとむ | 写真 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」へ行ってきた。
やっぱりブレッソンの写真はカッコイイ!
構図へ反応する天才的な嗅覚、意識の高さは素晴らしく、
木村伊兵衛氏と対比させる事で構図の厳密さが際立っていたと思う。
何度観ても飽きる事はなく観る度に新しい発見があって面白い。

木村伊兵衛氏は特別に凝った構図でもドラマチックに切り取る訳でもないけど、
それでもなんだか良くて被写体との心の距離感が絶妙で素敵です。
実はいままで写真集等でパラパラッという程度しか観た事がなかったけど
今回じっくり観て被写体へ対する温かな眼差しを知りました。
特に女性を写した写真は憂いがあります。
今後はもっとしっかり拝見して勉強したいと思いました。
とりあえずは何必館から出版されている写真集を1冊買ってきました。
http://www.kahitsukan.or.jp/ihe.html

両者のコンタクトシートも展示されていて何を写し伝えようとしているのか、
36カット前後の中で揺れ動く写真家の心が映し出されていて興味深かったです。

時間的な都合で思う存分に鑑賞する事ができなかったので
2010/2/7までやっているのでまた行く予定です。


JUGEMテーマ:写真

| つとむ | 写真 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし
  今週末から「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」が始まっています。

都内近郊で行われるブレッソン展には必ず行っているので今回も必ず行きます。
都合が付けば明日29日の夕方くらいにでも。
ブレッソン展と同時にセバスチャン・サルガド展と
写真新世紀展(11/29まで)も観られるので満腹になりそう。

初めてブレッソンの「サン・ラザール駅」を見た時はもの凄い衝撃でした。
決定的瞬間や逃げ去るイメージの代名詞みたいな写真なので
僕が衝撃を受けるもっとも〜っと以前に世界が衝撃を受けたわけで
遅ればせながら僕も衝撃と感銘を受けました。
スナップ写真の奥深さ難しさ楽しさを知って写真へ対する価値観が大きく変わった決定的な出来事でした。

↓ブレッソン自身が出演するDVDの表紙がその写真です。




そういえばライカを使いたいと思うようになったのはブレッソンの写真を知ってからだった。
あの頃、銀座にライカを買いにいった日が懐かしいなぁ。
憧れのカメラだったからガッチガチに緊張して手が震えるほどでした。
好きな人の前に立つと愛想笑いさえできないみたいに。
今では長年連れ添ったいい感じの夫婦みたいに"あうんの呼吸"って感じです。

セバスチャン・サルガドと言えば
NHKの日曜美術館(11/29日AM9時〜/PM8時〜)に出演されるそうです。



http://www.syabi.com/index.shtml
〜東京都美術館より抜粋〜
木村伊兵衛(1901〜1974)とアンリ・カルティエ=ブレッソン(1908〜2004)は、日本とヨーロッパと活躍した場は異なりますが、ともに近代 的写真表現を切り拓いた写真家として重要な存在です。この二人は、ともに「ライカ」というカメラを人間の眼の延長としてとらえ、揺れ動く現実の諸相を切り 取り、それまでになかった新しい「写真」のあり方を証明したといえるでしょう。二人の作品には普遍的ともいえる共通性を見て取れますが、その一方で、日本 とヨーロッパとそれぞれが生きた現実の違いは、微妙ではありながら決定的な差異として見て取れることも重要な事実です。
本展では、木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンという偉大な二人の写真家の個性を堪能するだけではなく、近代的写真表現が絶対的普遍的でありなが ら、同時にきわめて個別的相対的なものであったということを見ようとするものです。木村伊兵衛作品は東京都写真美術館のコレクションを中心に、またアン リ・カルティエ=ブレッソン作品は当館のコレクションを中心に国内各美術館の所蔵作品を含め、全体で約150点を構成する予定です。



| つとむ | 写真 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハロウィンってたのしい
ハロウィンってクリスマスやバレンタインに比べたら
パッとしないイベントだなぁと思っていて、
どっちかというと子供のイベントで
小さい子供のいない大人には全く縁のないイベントだと思っていました。
子供のいない大人でも楽しめるハロウィンとしては
キャバクラでイベントもあると想像してますが
僕はそういうのには全く行かないので(笑)。

しかし、10/31日のハロウィン当日に渋谷に行って驚きました。

小悪魔、魔女、ゾンビ、アリス(不思議の国のアリス)、
ドラえもんにドラゴンボールにピカチュウまで
ありとあらゆる衣装やメイクをした若者達がいっぱいいて大いに盛り上がってました。

いつからこんなに楽しい事になっているんですか?
全然知らなかったな。

日本人はドンキホーテとかで売っていそうな衣装を身に纏う人が多かったけど、
外国人は自前の洋服を加工していたりメイクも素人なのかと疑うほどで、
演じる役に成りきっている人が多くて完成度が非常に素晴らしいです。
ハロウィンに対する文化の違いでしょうか。

GR-Dを持っていたのでブログ用に撮ろうと思えば撮れたけど、
そんな事はすっかり忘れていてライカでの撮影に集中しちゃっていました。
渋谷のハロウィンの前後ならGR-Dの写真が50枚くらいあるんだけど。

ハロウィンが楽しいと思ったのは人生初です。
| つとむ | 写真 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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