目の前に訪れる宝物の瞬間
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AM5時にElephant(エレファント)を観て。
太陽も顔を出さない朝靄立ちこめる真っ暗な朝4時に目が覚めてしまい、
やる事がないので近所のDVDレンタル屋さんに行って
「Elephant(エレファント)」を借りてきました。

目玉焼きを乗せたトーストと牛乳たっぷりのコーヒーで簡単に朝食を済ませて、
「Elephant(エレファント)」を観始めたのは朝の5時の事。

この映画についての情報は写真をやっている生徒が登場するって事くらいしか知らなくて
ただ、「写真をやっている生徒が登場する」って事だけで借りてきた。
観てみると確かにカメラを持った青年がカップルを見つけて
声を掛けて撮影を行うシーンやすれ違う友達を撮ったり、
そして、フィルム現像をしたり暗室で写真を焼く所だったり、
話の流れもカット割りが長く、ゆっくりとした時間が流れて好きな感じだった。
映像もどこか写真的でキレイ。
(後でラストシーンへ向けての最も効果的な演出だったんだと気がつく)

だけど、、、、

モチーフになったのは1999年の米コロンバイン高校で起きた銃乱射事件。
事件が起こるまでの日常を淡々と描いた映画で
不意打ちを付くラストシーンは事件の突発性を象徴しているような気がした。
映画を見終わって心に残ったのは事件の残虐性と
誰にでも起こりうる可能性への恐怖。
現に銃社会ではない日本でも刃物を持って校内に侵入するという事件は多発している。
朝の5時から観るには重たすぎた。。。
お陰で1日中重たいーい気分、

別の映画を、もう一本を借りてきたけど観る気分になれなかったので明日以降。 1週間レンタルだし。

| つとむ | 映画 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(2) |
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エレファント
ガス・ヴァン・サント監督のカンヌ映画際パルムドール作品。 悲しいです。ですが、こういう事件があったことを心に入れておくことは大切なことだとおもいます。 DVDには監督のインタビューがはいっているのですが、伝えたかったことがきちんと映像にでていました。
| 映画る | 2005/04/29 5:37 PM |
【シリアス】「エレファント」/ガス・ヴァン・サント
“こんな嫌な めでたい日もない” 注; 今回の映画評では、解題的要素を採り入れています。かなりの長文なうえ、映画の細部についても言及し、非常に先入観を招きやすい内容となっております。映画未見の方は、お読みにならないことをお奨めいたします。 【事件
| Augustrait | 2005/03/21 6:34 PM |
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