目の前に訪れる宝物の瞬間
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空気を乱すものがいれば無言の視線が突き刺さる。
電車の中はいつも緊迫してる。
人々の立ち振舞や態度にとても敏感で
目的地までの移動は自分の存在を無にして過ごす。


先日、電車に乗った際に座れる場所がなかったので
つり革に掴まってiPhoneをいじっていたら
斜め向かいに座っていた60歳くらいの方に声を掛けられました。

「それは、フィルムカメラかい?」

肩から斜めがけにして持っていた僕のカメラが気になったようで
普通にお話をできれば良いのですが
僕の隣にも立っている人がいて目の前は座っている人がいて
その人達越しに斜め向かいの見知らぬと人の突然の会話に
僕は少し身を屈めて小さい声で話すも
相手の声が大きめの声だったので
時間にして10分程度だったけど周囲の視線が痛かったです。

街などでは声をかけられることはたまにあるので
そんなときは上機嫌で応対させてもらうのですが
今回は居心地の悪さに心が折れました。




JUGEMテーマ:写真
 
| つとむ | 日常 | 19:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
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こんばんは。
つとむさん、ちなみに何のカメラを持っていたんですか?
僕もときどき、ライカを持っていると、オジさんに声をかけられます。だいたい、50〜60代の方が多いですね。
| Yone | 2012/10/17 11:32 PM |
どうも、こんばんは。
そのときはライカM2にズミクロン35の組み合わせでした。
最近はずっとこの組み合わせで撮ってます。
オジサンの話しぶりから周囲の人の印象は超高価なカメラをもった奴になったと思います(苦笑)。

逆に年下の20代の方がクラシックカメラを持っているのを見かけると
嬉しくて話しかけてくなってきちゃいました。
| つとむ | 2012/10/18 9:38 PM |









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